これまでとこれからも

インタビュー

政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

サラリーマン時代、毎日の通勤で利用する駅前に市が設置した灰皿があり、受動喫煙の被害を受けていました。
市に改善をお願いしてもけんもほろろ。行政がダメなら議会か?と議員にお願いしに廻ったがどなたも真摯に対応してくれませんでした。
ならば自分がやるしかない!と一念発起して立候補しました。その時は落選しましたが、縁あって大和市で初当選をさせて頂きました。(その後落選し、平成31年4月の選挙で返り咲きました。現在2期目。)

政治家(議員)として心掛けているところ。

・特定の個人の利益ではなく、大和市全体の利益の為に働くこと。同時に、日本国の政治家である事を忘れない事。
・物事に真摯に向き合う事。
・一般市民の感覚を忘れないこと

政治家として遣り甲斐を感じることは?

ささやかながらも、自分が提案した事などが発端となって物事の改善がなされた時。

力を入れている(入れていく)政策は?

たばこ(特に受動喫煙)問題、議会改革、行財政改革

政治家にならなかったら何になりましたか?

SEを続けていたと思います。もしかしたら、IT関係の会社を立ち上げていたかも。(笑)

有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします

「政治」それも「政策の実現」というのは、なかなかすぐに結果が出るというものではありません。
特に、世の中を大きく変える様な政策は一朝一夕ではなかなか実現しないものです。
しかし、それに向かってみんなで懸命に努力をしていけば、必ず変化していきます。現在の社会は恐らく多くの方々にとって住みづらい、大変な世の中だと感じられると思います。それをより良く変えていく為にも、みんなで頑張っていきましょう!
明日の天気は変えられませんが、明日の政治は変えることが出来ます!